2008年06月14日

+BOOK+  アスペルガー症候群がわかる本―理解と対応のためのガイドブック

 どういうわけか、日本の専門家が書いた「アスペルガー」に関する書籍は読んでいると嫌になったり腹が立ってくる。外国の専門家が書いた本の方が、日本とこの障害に対する環境の違いがあるにしても、捉え方に共感できるものがあり、私としては受け入れやすく、とても希望的なものを見いだせるような気がする。日本はどうも、異なるものには村八分的な感覚が国柄というか、風習的にあるような気がして、フォローしていそうで排除しているような感じがしてしまうのです。何か、外国のそれとは感覚が違うような気がする。

 この本は医学的な方面からもみた専門書で著者のギルバーグはこの分野では第一人者のようです。




投稿者 nao : 00:00 | トラックバック (0) □102.BOOK(小説その他)□

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