2008年07月20日
崖の上のポニョ
□原題 崖の上のポニョ
□製作年 2008
□製作国 日本
□上映時間 101
□監督 宮崎駿
□声出演 山口智子、長嶋一茂、天海祐希、所ジョージ
□音声
□フォーマット
□カラー アニメーション
□言語 日本語
(清水Movix)
◯◯◯◯
かわいかった〜〜、ポニョ。公開2日目に家族全員行ってきました。
101分で短かった。あらすじはネタバレになるので省きますが、途中、脚本の練りがいつもの作品に比べると少し足りないような感じでストーリーが飛んでしまってわかりにくい感じがしましたが、舞台が瀬戸内、おそらく尾道あたりらしい(宮崎駿が鞆の浦あたりで構想を練っているのをテレビでみたことがある)のでそののんびりした雰囲気はよく伝わってきて、しかも、ポニョが「トトロ」の「めい」にほぼ近いキャラクターですごく元気でかわいかった。声もかわいい。
この映画を見て、老後はこういう海の見える街で過ごしたいなあと改めて思いました。しかし宮崎駿が尾道あたりを描くととても洋風な明るい雰囲気になりますが、尾道ってお寺も多くすごく和風で、じめっとした感じがしなくもない街なんですよね。鞆の浦なんて、平家の幽霊がでてくるんじゃないかと思うほど、寂しいところだし(^^;;とはいいつつも、再び、あの瀬戸内の空気感を味わえた作品だった。夏だなあ。。
しかし、宣伝文句のように言われていた「母の愛云々」がメインの映画ではないような気もしましたが、宗介とお母さんのリサの関係は、なんか見終わった後からジーンとくるものが確かにあるな。母は強しというイメージのお母さんでしたね。
なにはともあれ、ポニョ、は金魚なのにどういうわけか海にいてしかも人面魚で魚から人間になる際に、一瞬カエルみたいな生き物になるのもキモかわいいという感じで面白かった。もう一度、DVDが出たらみよう。。。
投稿者 nao : 00:00 | トラックバック (0) □002.日本映画□