2008年10月20日

左側に気をつけろ

□原題 Soigne ton gauche

□製作年 1936

□製作国 フランス

□上映時間 15

□監督 ルネ・クレマン

□出演 ジャック・タチ、マックス・マルテル、J・オーレル、ルイ・ロブール

□カラー モノクロ

□言語 フランス語

(CS/ch260)

◯◯◯△

 

 ルネ・クレマンの監督デビュー作で当時、舞台でパントマイムなどをしていたジャック・タチの銀幕デビュー作なんだって。ゴダールの「右側に気をつけろ」はこの作品にオマージュを捧げたものらしい。

 あらすじは、ボクシングをほとんど知らない若者が、いきなりリングにあがることに..。入門書を片手に奮闘するコメディ。まるでチャップリンを観ているようだが、ボクサーのジャック・タチが細くて若くてなんと、すごいハンサムなんです。「ぼくのおじさん〜」というように紳士な「おじさん」のイメージが強いので、これにはちょっとびっくり。なるほど、「天井桟敷の人々」のバチスト役に候補があがったという話にも納得。

投稿者 nao : 00:00 | トラックバック (0) □001.ヨーロッパ映画□

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