2008年12月09日

16[jyu-roku]

□原題 16[jyu-roku]

□製作年 2007

□製作国 日本

□上映時間 78

□監督 奥原浩志

□出演 東亜優、柄本時生、小市慢太郎、徳井優

□カラー カラー

□言語 日本語

(CS/ch707)

◯◯◯

 

 「赤い文化住宅の初子」で主役を演じた東亜優が、上京して女優活動を始めるようになるまでのエピソードをドラマにした作品。実際、「赤い文化住宅の初子」のオーデション風景などもでてくるし、監督のタナダユキも出てくる。

 16才で上京してきた少女。事務所が用意してくれた寮のようなアパートの一室で一人暮らしを始める。事務所のマネージャーみたいな人は何かと力になってくれる存在。一緒のアパートには、同じようにデビューを待つ女の子もいて、友達になったり..。昼のメロドラマの端役で出演することになって、撮影があったり、台詞を覚えたり、共演の男優さんとお茶したり..。なんでもないような出来事がわくわく新鮮だ。

 芸能界って怖いところ..みたいなイメージがあって、私などは東京の近くに住んでいながら、こういう思い切った活動を自らやることはなかったんだけれど、自分さえしっかりしていたら、怖れるものなんてなにもないんだよね。いいなあ、16才。戻れるなら、戻ってみたい。もっといろんな経験ししてみても良かったかもなあ..と思うのだった。

投稿者 nao : 00:00 | トラックバック (0) □002.日本映画□

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