2009年06月27日
人のセックスを笑うな
□原題 人のセックスを笑うな
□製作年 2007
□製作国 日本
□上映時間 137
□監督 井口奈己
□出演 永作博美、松山ケンイチ、蒼井優
□カラー カラー
□言語 日本語
□コピー 恋におちる。世界がかわる。19歳のボクと39歳のユリのいかれた冬の物語。
(レンタルDVD)
◯◯◯△
前作は「女友達」今作は「男女関係」
「犬猫」の監督さん。う〜〜ん、今回は、39歳の女性と19歳の男子学生の禁断の恋..ですが、まあ、あっさりと、恋愛関係に陥って、なんとなく離れるという、そのあっさりさは永作博美が演じるユリという女美術教師の性格にも現れている感じなのですが、とにかくキスシーンがねちこくて、なんかわからないけれど、さわやかという感じがなく、むしろその反対で、妙にすれっかちな女で嫌な感じ〜。なんとなく、おもしろ半分に生きている..というその脱落感と、どうでも好さが、同性から見るととっつきにくく、異性から見ると魅力的なのかも??
その対局に蒼井優が演じる学生のえんちゃんが、うぶで、幼くて、恋愛にもオタオタしてて、結構はまり役だったけれど、不思議と映画中盤で永作博美があまり出てこなくなってから、映画自体にインパクトがなくなってしまった。妙にユリという存在は、大きくて興味深く面白かったのだった。
永作博美って、もっと昔は、本当に子役あがり?という感じで安達祐実ちゃんなんかと同じ感じの子供の女優さんというイメージがあったのですが、結構、大人の役をしてて最近ではこういう主役も多く売れっ子ですねー。確かにキューティでこういう存在感があるとは..。「好きだ、」からイメージが変わりましたね。
投稿者 nao : 00:00 | トラックバック (0) □002.日本映画□