2009年11月07日

僕が9歳だったころ

□原題 Ahobsal insaeng

□製作年 2004

□製作国 韓国

□上映時間 107

□監督 ユン・イノ

□出演 キム・ソク、イ・セヨン、チョン・ソンギョン、チュ・ドンムン

□カラー カラー

□言語 韓国語

□コピー 会いに行こう。あのころのあなたに――

(CS/ch260)

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 田舎のガキ大将と転校して来た美少女との話。9歳でもこの男の子は目を悪くした母親にサングラスを買ってやろうと密かに働いてお金をためている・・精神的にはとても大人の子供。そこへ、都会からきた少女、家庭的に何かいろいろ秘密があるようだが、とにかくお金持ちのお嬢様という感じで何かつけ「アメリカにいるパパがこのえんぴつもこの消しゴムも送ってくれたの。」と友達に自慢。一見勝ち気でお高くとまっている感じの子だけれど、しかし、心はいろいろな悩みではち切れそうなくらいモロく幼い子。

 そんな少女に関心を寄せて仲良くなっていくのだけれど、嫉妬するクラスメートの女の子とか、いろいろ子供同志の関係が純粋で面白い。

 日本の子供の映画は、圧倒的に女の子の方が大人でませていて、男の子の方がガキ..というのが多いけれど、韓国はこういう子供映画をつくるんだ==と思った。だから日本女性が韓国の男に憧れるのね。男らしくて優しくて、ある意味、理想的なんだもの。なるほど〜〜と納得(笑)。

 

投稿者 nao : 00:00 | トラックバック (0) □004.アジア映画□

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