2010年02月01日

それでも恋するバルセロナ

□原題 Vicky Cristina Barcelona

□製作年 2008

□製作国 スペイン/アメリカ

□上映時間 96

□監督 ウディ・アレン

□出演 ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン

□カラー カラー

□言語 英語、スペイン語

□コピー この恋、想定外

(レンタルDVD)

◯◯△

 

 う〜〜ん、ペネロペにバルセロナ..と思って借りてきたんだけれど、いまいち。バルセロナもありきたりだし、スカーレット・ヨハンソンも出ているのに、なんでこんなよくある三角関係(四角?)の恋愛をつくっちゃうんだろう。ペネロペが天才的でちょっとクレイジーな芸術家の役なんだけれど、浅い。恋愛も薄っぺらな感じ。次々女を変える男にあっさり恋する女たち。これなら、ペドロ・アルモドバルのスペイン映画の方が全然面白かった。

 そういえば、カフェやレストランでのギターのミニコンサートみたいな場面が度々でてきたけれど、雰囲気良かったな。でもこの場面も「トーク・トウー・ハー」の場面の方が圧倒的に良かった。すみません、酷評で。。アレン監督の「ギター弾きの恋」は好きだったです。

 アルモドバルの「抱擁のかけら」にかなり期待。

投稿者 nao : 00:00 | トラックバック (0) □005.合作映画□

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