2010年03月09日

トンマッコルへようこそ

□原題 Welcome to Dongmakgol 

□製作年 2005

□製作国 韓国

□上映時間 136

□監督 パク・クァンヒョン

□出演 シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、チャン・ヨンヒ

□カラー カラー

□言語 韓国

□コピー 笑顔が一番つよいのです。

(CS/ch260)

◯◯◯△

 

 戦争で敵味方だった兵士たちがたどりついた村は争い事など全く知らないような平和でのんびりとした村だった。 

 最初の方は熾烈で残酷な戦争の殺戮シーンから始まるので目を覆いたくなるような感じが、トンマッコルの少女が出て来てから、急にメルヘンチックかつファンタスチックな雰囲気になるのが、何か違和感があったのだけれど、その少女が殺されてしまうシーンから、ようやく、リアルで意味あるような展開になり、ラストでまたまたヒロイズム的な感覚になるのが、妙な映画だった。リアルとファンタスチックのアンバランス。。

 音楽が久石譲なので、途中から「もののけ姫」を見ているような感覚に陥ったのは日本人のアニメ病かもしれない。全体的にはまあまあな感じの作品だった。

投稿者 nao : 00:00 | トラックバック (0) □004.アジア映画□

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